
■ MUKU-DATA 新発田屋木材倉庫 3/7 22:00~25:00
いつも木材倉庫へお越しいただきましてどうもありがとうございます。
先週土曜日、通常通り19:00閉店後に
若い音楽好きな方々が遊びに来てくれて、ハウス、ソウル、レゲエ、ダブと
なんとなくクラブの真似ごとみたいな場となりました。
照明も暗くしてスポットで材木たちを部分的に照らして
おもちゃ程度のレーザービームを使い、スモークマシーンは本物のダルマストーブの煙が
丁度いい塩梅で全体が霞んでいました。(命がけのDJプレイ?)
異空間、非日常、木と音楽・・
特にイベントとして行った訳ではなくなんとなくノリで。。。
常連客のDIYのT氏は元調理人で、
過去には急遽ゲリラ的に焼き鳥を焼いてくれたこともあり
御来店いただいた皆さんに美味しいと好評でした。
これも、木材倉庫と焼き鳥??
何の関連も根拠もありません。
元調理人T氏がおもてなしする事で自身が満たされる
人に喜んでいただく事で自分も嬉しいということで勝手にやってくれました。
木材倉庫のNがコーヒーを煎れる行為と同じなのかと思います。
過去にはタップダンサーが木の上でステップしてくれた事もありましたし
ダンサーが多くの木材が眠るこの倉庫で踊ってイメージビデオを撮りたいと言われた事もあります。
自分にとっては日常の当たり前のこの倉庫が
木の素材の状態をはじめて見る人にとっては別なものに見えるのかもしれません。
加工される前の材木たちを見ていると毎日ここに居ても
確かに、何か創作意欲を掻き立てられていろんな事の想像がはじまります。
木は脳と心を刺激してくれる素材なのかもしれません。
特に何かに拘って、狙ってこういった事をやっている訳ではなく
自然発生的に・・を大切にしています。
木材倉庫の木々たち材木たちも多くの人たちが来てくれることを
喜んで歓迎してくれているようにも感じます。
ところで土曜日の若者たち、音楽ばかりに夢中になって
何か材木でひっかかるものとか感じてくれたかな・・・?
否、そんなことも別にどうでもいいんです。
もしかして、ある日突然に木に意識がいく時がくるかもしれませんし
身近なものとして直ぐそこに居てくれるのが木や材木たちですから。。
これからも自然なノリで、いこうと思っています。


